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2010年4月2日
愛用していたジーパンに穴があいて、いよいよはけないな
というレベルになった。まぁ、はこうと思えばはけるけど、
好みじゃないのではきません。
新しい洋服を買うときは、いつも「ボロボロになるまで着
るぞ」という決意を持って買い物をしますが、今まで守られた
ことは、一度もありません。
が、ジーパンがやぶれたおかげで初めて決意をまっとうできたわけです。
そのジーパンは10年ほど前に、gapのセールで買いました。
厚手のデニムが気にいっていたんだよねー。
デザインデニムが流行っているけど、どうも生地が薄く感じろというか、
あとデニムに何万もつぎこむというのは、私の性にあわないんだなー。
使用頻度にもよるけど、10年着たらシーパンのような頑丈な洋服でも、
寿命がくるんですね。ヘビーuseの時は毎日はいてたけど、
ちょっと飽きてからは週1回とかの登場でした。
B.Dのシャツとかって、穴あくまで何年かかるんだろうか。
なかなかボロボロになるまで着るってことがないけど、
役目をまっとうするまで着るって情緒があっていいなと
おもう今日この頃でした。
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2010年4月1日
ユニクロシューズの登場にただただビックリしている。
といってもバレエシューズに限るけど。しかも黒だけ。
中国とかで大量生産されたバレエシューズは、
置いてあるのを見る分にはカワイイのだけど、
履くとイマイチだった。
どうせつくるなら履いてもかわいくつくれば良いのに!
バレエという乙女で繊細なイメージと相反して、
履いてみると甲の部分をすっぽりおおい、
野暮ったく、華奢さのかけらもなかった。
(甲を覆った靴は歩きやすいけど。)
あとになって、服をつくっている人から量産するための
デザインについて話を聞く機会があり、量産するために
縫製を簡単にするとか、いろいろ事情を聞いて、
甲が深いバレエシューズの謎がなるほどねと思ったことがあったけど、
技術が向上したってことなのか、
ついにユニクロから華奢なバレエシューズの登場です。
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