盗難から一夜過ぎ、財布なしの生活に突入。
とても不便。
何が不便かっていうと、お金がないと思ったらハンコと通帳で15時までに銀行に行かなければ行けないことや、目の前にあるレンタルビデオで身分証明証がないためにDVDも借りられない。お金を下ろせず、「明日、返すので貸してください。。。」と周囲にお願いしたり。
そして、ふと思ったのが、止められたカードで引き落とししていた、もろもろの支払はどうなるんだろう。
当然、止められたカードは使用できないので、止めたカードで引き落としをしていた先々に、支払方法の変更を依頼する電話をかけまくる。つかれる。
同じ説明を支払先々でくりかえし、ようやく一段落。
被害にあったばかりの時は、事務処理におわれ、あんまりよくわからなかったけど、日が経つにつれて、かなりくなりました。
ためたポイントカード系がなくなるのも、相当悲しいです。
あとは、免許証やらなくしたカードの再発行の手数料が積み重なり、再発行ビンボーになります。
新しい財布は、お金が貯まるように初めての長財布にしました。
福がやってくるといいんだけど。。。
おしまい。
この間、生まれて初めて盗難にあいました。
被害は、財布。
入れていた現金は、私にしてはチョット多めだったので、もうガッカリでした。
しかし、そんなガッカリよりも、その後のしなければならない事、
不便な事の多さの方がダメージが大きかった!
急いで初めにしたのは、クレジットカード、キャッシュカードを止めること。
携帯のインターネットで連絡先を検索し、電話をかけまくる。
最近は、クレジットカードとキャッシュカードが一体になっているから、
1枚カードを所持していたら2カ所に電話したりとか、とにかく、悪用されるまえに電話でストップをかけました。
ネットバンキングもこの時、利用停止にしてもらったな。
便利な生活になれてしまうと、こういう時大変。
次にしたのは、最寄りの警察にいって、届けを出す事。
財布を丸ごと盗られたので、免許証やら、保険証の再発行する時に、警察へ届けが出ている方がスムーズらしいです。
届けをだすと、届けの受理ナンバーがもらえるので、カードが悪用されても、証明されるとのこと。
おまわりさんにいわれたけど、こういう盗みは現金だけ抜かれて、あとはゴミ箱にポイされている事が多いみたいです。身分証明証がはいっているからすぐ見つかるよと、励まされましたが、
未だ警察から見つかったよ連絡はありません。
とりあえず、盗難当日は、見つかる事を祈って帰宅したのでした。
つづく
映画の予告で桐野夏生の『東京島」が映画化された事を知りました。
8月に公開みたいです。
映画「東京島」公式サイト
tokyo-jima.gaga.ne.jp/
初めて原作を読んだ時、それはそれは衝撃でした。
当時の自分は、身軽になりたくて、とにかく必要なもの以外は、
処分するという事をしていたから。
似た様な洋服とか、はかない靴とか、買う時は、「よし、ガンガン着るぞ or 使うぞ」と思うのに、月日が経つと飽きちゃって、次の新しいものがほしくなる病に嫌気がさしていたのです。
そんな時に「東京島」を読んで、所有すること=価値の世界に衝撃をうけたのでした。
ネットを生活の中で使いこなすようになってから、なんでも手に入るし、不自由しないから、所有しなくても問題ない空気に。むしろ、いつ使うか分からないものが部屋を占拠するのであれば、すてちゃって必要な時に手に入れられればよいと、所有しない=価値が、どんどんあたりまえになっていたけれど、逆を言えば、そうではない人もいるんだよな。
むしろそっちの方が、所有しない=価値よりまだまだ多く、歴史が長かったりして。
所有する=価値の人と、所有しない=価値の人が交流するとどうなっちゃうかな。。。とか考えたりすると、あれ、年齢による?ジェネレーションギャップとかになっちゃう?
こういうことの繰り返しが歴史なのかなと。
自分を納得させてみるのでした。
ちょっと役所に用があって会社に行く前によってみた時の事。
役所といってもいそいでいたので出張所を活用。最寄り駅から、出張所まで表参道をプラプラあるく。
朝の表参道は、休日とか日中とちがって人があまりおらず、とっても歩くのに気持ちがいい。
そういえば学生の頃、暇になったり休講になったりしては、街にくりだしていたなと過去をふりかえってみたりする。
あそこにあの店があって、ここにはこの店があってとショッピングガイドなんていらなかった。
しかし、ちょっと見ないうちに店のラインナップがごっそり変わっている。
いつも会社を出る時は、すでに店はシャターをおろしているので、街の変化を感じることって、いつまでもfor Rentの看板がさがってるなとかだった。
モノに溢れている光景をみていると、昨日事務所に来ていた先輩が話していた事を思い出す。
「デザイナーがデザインだけではやってけないので、商品をつくって売ってる。みんなでモノ作ってるよ」
ようするに受注仕事だけじゃ生き残れないってことなんだろうけど、モノを作らないとお金が入らない時代に、我が身の振り方を考えてみたりする。
最近、出会った作家で、モノを作らないという事をあえてコンセプトに入れていた人がいた。そういう価値をつくってどっかで調整していかないと、溢れすぎたモノで夢の島になっちゃうんじゃないかしらと思ってみたり。。。
その1を書いてから、ずいぶん時間が経ってしまった。
というのも、書いてみたけど、読み返してみたら
「あれ!?なんだか悪口かいてるみたい!?」と思ってしまい、
アップしようかな〜、どうしようかな〜としてるうちに
あっという間に時間がたってしまいました。ハイ、言い訳です。
住基カードをつくるべく、再び役所へ。
安くて便利な身分証明証なのに、なんで普及しないのかなー。
という疑問をいだきながらいると、すぐに答えが現れた。
担当したのが、新入スタッフだったらしく、元気はつらつな受け答えで、
記入した書類を読み上げた!
えぇ〜。←心の叫び
私がどこに住んでいようが、たいした情報じゃないかもしれないけど、
いい気分はしないよな。
カウンターで仕切っただけの空間では、職員同士の会話(私語を含む)が全て筒抜け。
よって、知ろうという意思がなくても、耳にはいってくる。
私の他にも、書類を取りにきた人が、なぜ必要なのか聞かれていて、戸惑っていた。
記入書類に書いてあるのに、いちいち聞く必要あるのかな?その人は、私より最悪で、遺産相続の手続きの為に必要だったらしく、職員のハツラツな対応に戸惑いながら答えていました。
そんな光景を見ながら、私たちも書類が受理されて、さあ、手続きとなりましたが、スキャンがうまく行かないやら、入力が???やらで時間がとられるとられる。
おまけに30分後ぐらいに、「じゃあ、今日はお帰りになってもいいです」と言われ、今までの30分はなんだったんだー。と段取りの悪さに少々イラっときてしまいました。
顔写真付きの証明書を持ってない人は、自宅に役所からお知らせが届き、
それと引き換えに住基カードがもらえるそうです。
届いたお知らせのナンバーをみたら、「9」!!
まさか、手続きした人が9人しかいないってことないよね!?!?と
解決されない謎をのこしたまま、住基カードを手に入れたのでした。
おわり