• girls in the haruki

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    • デザインは進化している。を感じた些細な事

      2011年4月20日

      久々に昔のデニムを着た。
      それは当時、美脚デニムとされバカ売れしていた。
      ジーパンに1万円以上かけるなんて!と思っていた私も
      シルエットの美しさに、財布のひもがゆるんだ。

      その後くらいから、美脚デニム30000円!とかが普通になって、
      ファストファッションブランドでも研究され安くてにいれられるようになっていくわけだけれども。

      当時の記憶を思い出しながら、久々にはいたデニムは、思っていたほど美脚ではなかった。
      「あれー、こんなんだったけ」と思った。
      10年前のデニムだから、私の体型もかわっているだろうし、違いはあるにせよ。
      2−3年前に買った2900円の美脚ジーンズの方が、きれいだ。
      些細な事だけど、進化を感じる体験でした。

    • 洋服の寿命

      2010年4月2日 愛用していたジーパンに穴があいて、いよいよはけないな というレベルになった。まぁ、はこうと思えばはけるけど、 好みじゃないのではきません。 新しい洋服を買うときは、いつも「ボロボロになるまで着 るぞ」という決意を持って買い物をしますが、今まで守られた ことは、一度もありません。 が、ジーパンがやぶれたおかげで初めて決意をまっとうできたわけです。 そのジーパンは10年ほど前に、gapのセールで買いました。 厚手のデニムが気にいっていたんだよねー。 デザインデニムが流行っているけど、どうも生地が薄く感じろというか、 あとデニムに何万もつぎこむというのは、私の性にあわないんだなー。 使用頻度にもよるけど、10年着たらシーパンのような頑丈な洋服でも、 寿命がくるんですね。ヘビーuseの時は毎日はいてたけど、 ちょっと飽きてからは週1回とかの登場でした。 B.Dのシャツとかって、穴あくまで何年かかるんだろうか。 なかなかボロボロになるまで着るってことがないけど、 役目をまっとうするまで着るって情緒があっていいなと おもう今日この頃でした。
    • バレエシューズ

      2010年4月1日 ユニクロシューズの登場にただただビックリしている。 といってもバレエシューズに限るけど。しかも黒だけ。 中国とかで大量生産されたバレエシューズは、 置いてあるのを見る分にはカワイイのだけど、 履くとイマイチだった。 どうせつくるなら履いてもかわいくつくれば良いのに! バレエという乙女で繊細なイメージと相反して、 履いてみると甲の部分をすっぽりおおい、 野暮ったく、華奢さのかけらもなかった。 (甲を覆った靴は歩きやすいけど。) あとになって、服をつくっている人から量産するための デザインについて話を聞く機会があり、量産するために 縫製を簡単にするとか、いろいろ事情を聞いて、 甲が深いバレエシューズの謎がなるほどねと思ったことがあったけど、 技術が向上したってことなのか、 ついにユニクロから華奢なバレエシューズの登場です。
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